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北京周辺

華北とは中国の北部を指す呼称です。中国で三番目に大きな川である淮河よりも北のエリアを指しています。北京市・天津市・華北省・山東省・河南省・山西省・内モンゴル自治区がこのエリアに含まれます。巨大都市も多い人気のエリアです。

北京(ペキン)

中華人民共和国の首都であり、政治経済の中心地でもある北京には毎年多くの観光客が訪れています。世界有数のグローバル都市である一方で、中国の七大古都のひとつにも数えられており、数多くの世界遺産や歴史的建造物も存在します。
続きはこちら:北京の観光名所 ・ 北京のホテルとレストラン

天津(テンシン)

天津は、北京・上海などとともに中国を代表する大都市で、2010年には国家5大中心都市のひとつに選ばれています。華北エリアで最大の貿易港を持っており、経済的中心地として栄えてきました。北京とは高速道路や高速鉄道などで結ばれています。
続きはこちら:天津の観光名所

その他の都市

気候とベストシーズン

1年を通じて観光をすることができますが、ベストシーズンは春と秋です。冬は雪は降りませんが、日本の東北地方並みの冷え込みになります。夏は30度を超えるのが普通で、場所によってはかなり蒸し暑くなり、体力も奪われやすいです。

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天津の人気スポット

天塔

天津のランドマーク的な存在となっているテレビ塔で、1991年に完成しました。高さは415メートルにも及び、天津市内のどこからでもその姿が見られると言うほどです。塔の最上部には展望台が設けられており、有料ではありますが誰で入場することができます。

展望台からは市内を360度見渡すことができ、地元民からも外国人観光客からも人気となっています。床が透明で下を見られるエリアもあり、スリルが満点です。なお、眺望を楽しむことができる回転式レストランも入っているので、こちらもぜひ時間がある方は立ち寄ってみてください。

西開天主教堂

フランス租界が置かれていた頃に建てられた建築物で、1913年に完成しました。天津市で最大のロマネスク様式聖堂として知られています。天津市文物保護単位かつ天津歴史風貌建築に指定されており、多くの外国人観光客が足を運んでいます。

鼓楼商店街

こちらは天津を代表する観光ストリートで、2002年にオープンしました。商店街は北街・南街・東街から構成されており、伝統的なものを取り扱っているお店や、レストラン、雑貨屋、食料品店などが入っています。お土産を探すのにもピッタリのエリアとなっています。

南市食品街

名前からもなんとなく想像がつくかもしれませんが、こちらは施設全体がドーム型になっている大きなフードアーケードです。中華料理店や日本料理店・韓国料理店など食事をとることができるお店が集結しており、天津を代表する観光スポットの一つとして人気があります。