マイル・マイレージ比較
航空会社とカード会社が提携して発行しているクレジットカードを利用すれば、飛行機に乗ったときだけではなく、普段のショッピングでもマイルを貯めることができます。日本でマイルを貯めやすいのはANAカードとJALカードです。そして各社のゴールドカードとプラチナカードもマイルが貯まりやすいことで知られています。
ANAカード・JALカード
マイレージプログラムと聞いてANAやJALといった日本の航空会社を思い浮かべる方も多いかと思います。国内線・国際線ともに充実しているため、日本人にとって最もマイルを貯めやすいカードということができます。こちらの項目では以下の5ページにわたってANAカードとJALカードのご紹介をしています。
ゴールドカード
一般のカードよりも一つ上のランクであるゴールドカードも、マイルが貯まりやすいとされています。提携カード会社によっても異なりますが、一般のカードよりもマイルやポイントが貯まる率を高めに設定しているのです。こちらの項目では以下の4ページにわたってゴールドカードのご紹介をしています。
プラチナカード
一つ上でご紹介しているゴールドカードよりも更にステータスの高いカードがプラチナカードです。こちらもマイルやポイントが貯まりやすいように優遇されていて、貯まったマイルをポイントに交換できたり、その逆もすることができます。こちらの項目では以下の3ページにわたってプラチナカードのご紹介をしています。
マイレージプログラムの選び方
国内旅行・海外旅行問わず、飛行機に乗ったことのある方であればマイレージプログラムに入っていることが多いのではないでしょうか。クレジットカード機能のついていないものであれば無料で作ることもできます。
ただ、2,000円程度の年会費を払ってでもクレジットカード機能のついたANAカードやJALカードなどを選ぶことをオススメします。
というのも、普通のクレジット機能がついていないものでは、それこそ本当に飛行機に乗ったときにしかマイルを貯めることができないからです。クレジット機能がついているのであれば、普段のショッピングでもマイルを貯めることができます。
航空会社系カードの選び方
そこで気になるのが、マイレージプログラムの選び方です。昔は国内線はANA、国際線はJALなんて言われたりもしたので自身の旅行スタイルに合わせて選ぶことが多かったですが、現在では両社とも国内線・国際線のラインが充実しているため単純に海外旅行の機会が多いから、などといった理由では選べません。
また、ANAやJALのような日本の航空系マイレージプログラムを選ぶのか、あるいはノースウェストやデルタのような外資系のプログラムを選ぶのかも悩むところです。マイルの還元率や他のポイントサービスとの互換性などが異なります。
基本的には日本国内に提携店舗が多く存在する日本の航空系マイレージプログラムを選ぶのがいいと思います。そして、ANAカードとJALカードの選び方ですが、こちらは両方持ってしまってもいいですし、自分が普段よく使う店舗が提携している方などの方法で選んでもいいと思います。
普段のショッピングから上手に航空系カードを利用してマイルをこつこつと貯めていきましょう。そして特典航空券を手に入れて無料で飛行機に搭乗しましょう!