北西部

フランス北西部にある主な都市をご紹介しています。北東部や南西部などといった当サイトでご紹介している他の地域と比べると、有名な都市の数は少ないですが、この地域には「モン・サン=ミッシェル」があります。また、世界的なモータースポーツである24時間レースが開催されている「ル・マン」もこちらに位置しています。

ナント

ナントは、28万人ほどの人々が暮らしている大きな都市です。周辺地域を含めると人口は80万人ほどになります。ペイ・ド・ラ・ロワール地域圏の首府であると同時に、ロワール=アトランティック県県庁所在地でもあります。ナント大聖堂やサン=ピエール・エ・サンタンドレ広場など、観光名所もたくさんあります。
(→フランス政府観光局公式サイト - ナント

レンヌ

レンヌは、ブルターニュ地域圏の首府であると同時に、イル=エ=ヴィレーヌ県の県庁所在地でもあります。サン=ピエール・ド・レンヌ大聖堂やブルターニュ博物館やレンヌ美術館などといった観光スポットがあるほか、後述のモン・サン・ミッシェルへのアクセスも良いことから、多くの日本人観光客も訪れています。
(→フランス政府観光局公式サイト - レンヌ

モン・サン=ミッシェル

モン・サン=ミッシェルは、「モンサンミッシェルとその湾」という登録名で世界遺産に登録されている名所です。同名の小島の上に修道院が建てられていて、カトリックの巡礼地としてもよく知られています。日本人からも有名で、オプショナルツアーなどを利用してパリから日帰りで訪れる方も多くなっています。

みんなの感想(1件)

●●フランスではモン・サン=ミッシェルという修道院がある島に行ったのですが、ほぼ湾の上にある修道院で、その姿は威風堂々といった感じでした。修道院に続く道に羊がたくさん歩いているのが妙に印象的でした。あと、シードルという林檎のサイダーがとても美味しかったです。

サン・マロ

サン・マロは、イル=エ=ヴィレーヌ県の郡庁がある人口5万人ほどの都市です。海沿いの高級リゾート地として知られていて、夏には多くの観光客が訪れています。また、サン・ヴァンサン大聖堂を中心とした旧市街も観光の目玉となっています。
(→フランス政府観光局公式サイト - サン・マロ

ル・マン

ル・マンは、カトリック教会のル・マン司教座が置かれていることでも知られる都市です。サルト県の県庁所在地になっています。サン=ジュリアン・デュ・マン大聖堂を始めとした数々の名所がありますが、なんといっても「ル・マン24時間レース」を始めとしたモータースポーツが世界的に有名です。

トゥール

トゥールは、フランス北西部に位置する人口14万人ほどの都市です。アンドル=エ=ロワール県の県庁所在地になっています。フランス北東部のムルト=エ=モゼル県にもトゥールという都市がありますが、スペルが異なります。そこまで有名な都市ではありませんが、トゥール城やトゥール大聖堂などといった見所があります。

アンジェ

アンジェは、メーヌ=エ=ロワール県の県庁所在地となっている都市です。40万年前からこの地に人が存在していたといわれています。街の中心部には最大の観光スポットである「アンジェ城」があります。外観も壮大ですが、城内には現存する最古のものとされている「ヨハネの黙示録が描かれたタペストリー」があります。

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